繁茂するユズリハを伐りました。それを薪にして燃やしました。葉っぱは油気があるのかよく燃えます。時に恐ろしくもあります。どんどんくべればいいのではなく加減が要ります。
火の前に腰を据えて焚口に小枝や作った柴を差しくべします。火は大人しく燃えてくれます。はぜる音、目にしむ煙、煙のにおい。何と言っても温かさと炎の色と揺らぎは良いものです。
なにするでなく火をコントロールでした。火の始末には気を使います。灰は畑に撒きました。要らぬ気を遣わなくてもいいように消火は水を掛けることにしようと思ったことです。
辺りにはコセリバオウレンが咲き始めました。


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