2021年6月29日火曜日

2021年6月28日月曜日

ささゆりが6月28日に最後の開花


最後の1つを咲かせ9輪すべて咲き終えた。流石に1輪目は落花。
気高さに上品さを秘めた花は素晴らしい。
朝から鎌でゆりの根本の笹を刈った。後は刈払機の出番です。
歩きやすい道に改造もしたい。砂賀さんに助っ人を頼めそう。

杉吊りの時に直挿しした祖父谷絞の20本のうち2本の活着を確認。


ワラビがまだ採れます。
タラノキの樹林浴に加え山椒も大きく育て楽しもうと思う。

ウラジロノキの実生がでた。育ってほしいがあまりでっかくしたくはない。

榊の花がいい香りを放っている。よる網戸越しにそよ風とともに室内に来たる。



2021年6月13日日曜日

ササユリにもらった元気


公開当日(13日)は朝方小雨、後曇りの天気。前夜鹿が石垣の4つの蕾を賞味。ちょっと残念。記念樹のコナラは若葉を銀色に輝かせ元気です。


参加者は地域の6人、SKY自然観察会3人、学友2人。それに私で瞳の数は24。

私は挨拶代わりにハナヤスリについてちょっと講釈。ハナヤスリとトウゲシバはこれもシダ植物と宣伝。その後、入り口まで案内し、めいめい自由に散策していただいた。アドバイスを期待していたのではないにも関わらず素敵なヒントをいただき、このエリアの保全意欲が増した。一緒に歩いていたら率直な感想が聞けなかったかも。

参加者自身にとってi’m okのときだったとすればセルフカウンセリングを体験をしていただけたとも思える。

【元気の素】

・懸魚のあたりに、「water」。築120年の家のハイカラさ。
・雑草として除草の対象だったジュウヤク、スギナなどは茶外茶の材料。草引きを茶摘みにモードチェンジだ。
・タラノキの林はブナ林に行かなくても下から見上げる快を堪能できる。
・ササユリの香り、刈った笹からの香り。山椒も香る。
・筵に座り「森ぼっこ」しながら昼食もこれまた快!

T山さん達とキイチゴ狩りをしヨーグルトにトッピング。残りは冷やせば美味増幅。M山氏は開設予定のweb site京北ナビに取り上げたいと。

S井さんたちが縁側でお茶しているとき出現したホオジロ。遠くから聞こえてくる声優演じる、「ひゅるるるん」。なんとも素敵なおもてなし。

この時期ベニバナヤマシャクヤクの観賞と重ねるのはちょっと無理。芹生の花なら重ねられるが山を歩きなれていないとちょっと厳しい。学友には頑張ってもらった。SKYの仲間には片波の群落を遠くから眺めてもらった。

【次なる展開】


ツリーハウスのオープンハウスに真似び、「森ぼっこ」のオープンスペースを画策。
☆敷物持って森ぼっこ。
☆お弁当は森ぼっこ。
☆お茶するも森ぼっこ。

【印象に残ったコメント】

砂Gさんからの一言

あ!タラの芽のでかい木!50年くらい前に渓流釣りで天増川に行った時でかいタラの芽の木が沢山生えてました。未だ世間ではタラの芽なんて知らないので木はいじめられず悠々と生えて涼しそうな枝を伸ばしていました。近年知れ渡ってからは誰も彼も採るので木はいじめられ、まともな広葉樹の形をなしてません。ここは個人の裏山なので誰も盗らずご主人もいじらないので天然に伸び伸びと生えてます。タラノキは葉が涼しそうで、その下の木漏れ日は最高です。

S井さんのメッセージ

庭の石垣に咲くササユリ。もっと花があったが昨夜のうちになんと鹿に食われたとのこと。すぐ近くの杉林の下、10数株の優雅で上品なササユリに感動。近くの小塩川からキョロロローのアカショウビンの鳴き声を聞きながらしばしウットリ癒されました!
そして車で15分のカジカカエルの鳴く片波川で川向のベニバナヤマシャクヤクの白花を愛でました。

M山氏は

「自然に生えた香りが子ども頃の記憶している感覚と一致します🤗」と。






2021年6月11日金曜日

ささゆりを今年は23株確認


防獣ネットが功を奏し庭の石垣に6本、裏山に17本確認しました。
約半分が開花しています。
観に来られたS賀さんが素敵なひと言を置いて帰られました。「素晴らしいタラの林は50年ぶり」と。今までなんとなしに向き合っていた木が一挙に存在感を増しました。

ささゆり観賞会をFBのイベントとして企画しました。
13日日曜日の午前中です。

観に来られる方にあまりにもむさくるしいといけないと思って草引きしたところ、ハナヤスリを認めたのも驚きでした。先日M田さんにクマガイソウの実見にお越しいただいた時、金毘羅さんにあったとお聞きして気になっていたシダ植物です。それまでは他の草同様に引いて捨てていたものが一挙に貴重種になりました。

この場所は昨年、株式会社Eパートナーの「成約500社」の祝儀を頂いたことを機に「記念の森」と称することにしました。祝金5万円は防獣ネットの費用に充当、その森に花が咲き嬉しい事です。

佐久間社長あてのお礼のmailです。

2021年6月13日

「先日は祝い金をいただきありがとうございました。楯の作成はいい記念になりますね。私の田舎の裏山にはササユリが今咲いています。同じ場所にブナ帯を好むミズナラの幼木を見つけました。何か形のあるものをと思っていた矢先でした。記念の森で『祝!成約500』の記念樹として見守ることとしました。この木の成長とともにますますの発展を祈念いたします。」左賀

 ミズナラでなくコナラかもしれないが見守り育てることに変わりはない。

2021年3月15日月曜日

森林作業体験でセルフケア

枯れ枝を集めて3束の柴にしました。桧の切株が現れました。これで10脚の椅子が用意できるようになりました。

カリンの種を3か所に播きました。無事発芽しますように!



 

2021年3月14日日曜日

森林作業体験でセルフケア






山椒の剪定をするなら3月初旬と知り、8日にばさばさ切り落とした。その整理をし、焚火の燃料にした。ネコノメの仲間が散見。

2021年3月3日水曜日

春を訪ぬ!

土筆でした!
三寒四温で春はそこまでやってきました

庭先で小さなハピネスみぃつけました!
暫しオウレンの仲間に向き合い首をかしげました。
久しぶりに地衣を纏った幼虫も見ました。

オウレンとセリバオウレンは花では違いが分からないが、葉の出方が違うとのこと。

一回三出複葉なのでオウレン(キクバオウレン)



外側の長い花弁は、萼片。
内側の短い花弁が、本当の花弁。

二回三出複葉なのでセリバオウレン




他所に行かなくても我が家の一角に潜んでいました。ホウオウゴケの仲間!

石垣にコヤガの仲間が擬態していました。
幼虫は地衣を食し、体表に餌である地衣を貼り付けお見事です。

2021年2月23日火曜日

焚火が楽しめました!


繁茂するユズリハを伐りました。それを薪にして燃やしました。葉っぱは油気があるのかよく燃えます。時に恐ろしくもあります。どんどんくべればいいのではなく加減が要ります。

火の前に腰を据えて焚口に小枝や作った柴を差しくべします。火は大人しく燃えてくれます。はぜる音、目にしむ煙、煙のにおい。何と言っても温かさと炎の色と揺らぎは良いものです。

なにするでなく火をコントロールでした。火の始末には気を使います。灰は畑に撒きました。要らぬ気を遣わなくてもいいように消火は水を掛けることにしようと思ったことです。

辺りにはコセリバオウレンが咲き始めました。

 

2021年2月14日日曜日

運動療法的な体験と森林作業体験

 えっちらおっちら斜面を柴運び。いい汗しました。母の作っていた柴の美しかったことに程遠い出来栄え。まぁこれで良しとします。


午後は府道366号線沿線の林地で昨日に続きネット周りの支障木除去作業でした。一か所猪が入りそうな箇所を見つけました。馬酔木の枝がネットを突き抜け首締め状態になっているところも数か所ありでした。


シラガゴケ
作業後は府道沿いでシダ探索。ジュウモンジシダとリョウメンシダを確認しました。

リョウメンシダのソーラス


2021年2月13日土曜日

自然観察的な体験

家の上の山で昨日の続きの薪集めをしていたらカマキリの卵鞘が出現。写してみたら輝いているでは・・・。ちょっと感動しました。


午後一番に京北山国の家の近くへ、セリバオウレンの開花を確認したところ未だでした。
付近のじめっとしたところに踏み入れたところカサゴケ(ツルチョウチンゴケに訂正します)の群落に出会うことができました。

午後は、府道366号線沿線の山のネット周りの支障木を切り取りでした。
伐った樹種はソヨゴ、馬酔木、樒。仕舞間際にトゲシバリの出現でやれやれでした。

2021年2月12日金曜日

森林作業体験で気分良しです。

午前中は家の上、午後は府道366号沿線の林地で過ごしました。お昼まで、「ひとりですごす体験」のため坐る場に切株も選べるように林地の整地をしました。ついでに、焚火の材料も集めました。少しずつきれいになってきました。

昼食後は枝打ちでした。ほぼ今期の対象木を打ち終わりました。腰をかがめては珍しい苔がないか探しもしました。

ウロコハナゴケ

ムチゴケ


小鳥の巣を2つ見つけました。でも、辺りに声すら聞こえぬ静かなことでした。



2021年2月11日木曜日

森林作業体験

午前中は、家の上の山で柴を3束作りました。林地は綺麗になるし、作業中は小汗をかくほど体が温まります。最高の省エネを実感。

午後は府道366号沿いの林地で枝打ち作業。林内は少し明るくなり歩きやすくもなりました。

表情豊かな冬芽やサルトリイバラの実が休憩の相手でした。 

コバノイシカグマを確認。





2021年2月7日日曜日

森林作業体験でセルフケア

我が家の地衣類と言うタイトルで始めたこのblog。
本日リニューアルしタイトルも変えました。

昨日、居宅に隣接する0.2haほどの山林に鹿避けネットの設置を終えた。あとは知恵比べになるかも。庭にも侵入を許さないようにした。昨年150年生の桧が倒木すると家をつぶしかねないので数本伐採した。その跡の再造林はせずどんな植生が現れるか楽しむつもり。一部は既設のネットがあり、ササユリを6株確認している。

少し離れたところの山林0.5haもネットを設置済みで合わせて0.7haが「net内セルフケア」体験場となった。

右は鹿にトクサの様にされた庭園のアオキ。葉を茂らすことが待たれる。

今日は伐採跡の枝の片づけを森林作業体験として取組んだ。積み上げた枝で焚火をする楽しみが待っている。残っている切株はエンプティ―チェアーとして再利用するのも楽しみ。

NPO法人日本森林療法協会の4つの活動方針

1.森に行って健康になろうとする人を支援する。
2.森に行って健康になろうとする人を受け入れる人材を支援する。
3.健康な森づくりと森の紹介
4.健康のために森林を活用する全ての人をつないでいく。

協会での「森林セルフケア体験会」の7つのメニュー。私は「森林セルフケアサポーター」として以下のメニューを自ら体験し「人を支援する」活動に結び付けたい。また「親林山歩会」が「森の紹介」活動に資せればと願っている。

1.五感+αを開く体験
2.自然観察的な体験
3.健康法の体験
4.心理療法的な体験
5.ひとりですごす体験
6.運動療法的な体験
7.森林作業体験

庭の苔の様子