2020年4月27日月曜日

マツゲゴケ

アカメモチの枯木の幹に固着しています。
京都御苑でこれが地衣類と教えられ印象深かったものが我が家にもありました!



2020年4月24日金曜日

コガネゴケを纏ったコヤガ

柱と玄関のガラス戸とのあわいさに居ました。
とても小さな幼虫でした。
なんか付いているな。
でも、顔を近づけるとごみではありませんでした!

こんなところです!
出会えた不思議。何を餌にしているんでしょう。
地衣類の無い柱を移動しています。

2020年4月23日木曜日

これは覚えやすい、バラゴケ!

これなら忘れそうにありません。
顕微鏡モードでその特徴を知りました。
ただ顔を近づけただけでは何の変哲も感じませんでした。


2020年4月22日水曜日

(番外)ツタの付着根

初見の地衣類かと思いきや!
師匠にツタとご教授頂きました。
吸盤をもったツタの付着根でした。

2020年4月20日月曜日

今朝は繭を見つけました

2つも同じところにコヤガの繭がありました!
地衣類が幼虫に付くのではないでしょう。
別の個体に付けてもらうのでもないでしょう。
どのようにして付けるのか不思議でしかたありません。

2020年4月19日日曜日

開設記念日

家の周りの地衣類を友とする楽しみを得ました。
我が家は右京区京北井戸町(N35°11’、E135°41’、標高287m)にあります。
京都丹波高原国定公園の中に位置します。
区域図の赤ぽつが観察地点です。

今日はコヤガの幼虫が地衣類をまとっているのを見ました。
今までにも居たのでしょうが、注目することもありませんでした。
こんな身近にびっくりがあることに改めて気づきました。
折々の様子をUPしようと思います。

このオオキゴケが一か所のみならずあちこちにあることにも気づきました。
成長するとのことなのでどうなるか楽しみです。

こちらのヤマゲジゲジゴケはどんな腹面なのか興味津々です。
先端に見えるのを見て、これもマツゲゴケの一種と思いました。
でも、裂片の先にあるのは「粉芽」と言うそうです。

四季の変化を観察する様にとyamamoto師匠に勧められたコフキカラタチゴケ

何はともあれ情報公開しますのでご注目ください。