2021年2月23日火曜日

焚火が楽しめました!


繁茂するユズリハを伐りました。それを薪にして燃やしました。葉っぱは油気があるのかよく燃えます。時に恐ろしくもあります。どんどんくべればいいのではなく加減が要ります。

火の前に腰を据えて焚口に小枝や作った柴を差しくべします。火は大人しく燃えてくれます。はぜる音、目にしむ煙、煙のにおい。何と言っても温かさと炎の色と揺らぎは良いものです。

なにするでなく火をコントロールでした。火の始末には気を使います。灰は畑に撒きました。要らぬ気を遣わなくてもいいように消火は水を掛けることにしようと思ったことです。

辺りにはコセリバオウレンが咲き始めました。

 

2021年2月14日日曜日

運動療法的な体験と森林作業体験

 えっちらおっちら斜面を柴運び。いい汗しました。母の作っていた柴の美しかったことに程遠い出来栄え。まぁこれで良しとします。


午後は府道366号線沿線の林地で昨日に続きネット周りの支障木除去作業でした。一か所猪が入りそうな箇所を見つけました。馬酔木の枝がネットを突き抜け首締め状態になっているところも数か所ありでした。


シラガゴケ
作業後は府道沿いでシダ探索。ジュウモンジシダとリョウメンシダを確認しました。

リョウメンシダのソーラス


2021年2月13日土曜日

自然観察的な体験

家の上の山で昨日の続きの薪集めをしていたらカマキリの卵鞘が出現。写してみたら輝いているでは・・・。ちょっと感動しました。


午後一番に京北山国の家の近くへ、セリバオウレンの開花を確認したところ未だでした。
付近のじめっとしたところに踏み入れたところカサゴケ(ツルチョウチンゴケに訂正します)の群落に出会うことができました。

午後は、府道366号線沿線の山のネット周りの支障木を切り取りでした。
伐った樹種はソヨゴ、馬酔木、樒。仕舞間際にトゲシバリの出現でやれやれでした。

2021年2月12日金曜日

森林作業体験で気分良しです。

午前中は家の上、午後は府道366号沿線の林地で過ごしました。お昼まで、「ひとりですごす体験」のため坐る場に切株も選べるように林地の整地をしました。ついでに、焚火の材料も集めました。少しずつきれいになってきました。

昼食後は枝打ちでした。ほぼ今期の対象木を打ち終わりました。腰をかがめては珍しい苔がないか探しもしました。

ウロコハナゴケ

ムチゴケ


小鳥の巣を2つ見つけました。でも、辺りに声すら聞こえぬ静かなことでした。



2021年2月11日木曜日

森林作業体験

午前中は、家の上の山で柴を3束作りました。林地は綺麗になるし、作業中は小汗をかくほど体が温まります。最高の省エネを実感。

午後は府道366号沿いの林地で枝打ち作業。林内は少し明るくなり歩きやすくもなりました。

表情豊かな冬芽やサルトリイバラの実が休憩の相手でした。 

コバノイシカグマを確認。





2021年2月7日日曜日

森林作業体験でセルフケア

我が家の地衣類と言うタイトルで始めたこのblog。
本日リニューアルしタイトルも変えました。

昨日、居宅に隣接する0.2haほどの山林に鹿避けネットの設置を終えた。あとは知恵比べになるかも。庭にも侵入を許さないようにした。昨年150年生の桧が倒木すると家をつぶしかねないので数本伐採した。その跡の再造林はせずどんな植生が現れるか楽しむつもり。一部は既設のネットがあり、ササユリを6株確認している。

少し離れたところの山林0.5haもネットを設置済みで合わせて0.7haが「net内セルフケア」体験場となった。

右は鹿にトクサの様にされた庭園のアオキ。葉を茂らすことが待たれる。

今日は伐採跡の枝の片づけを森林作業体験として取組んだ。積み上げた枝で焚火をする楽しみが待っている。残っている切株はエンプティ―チェアーとして再利用するのも楽しみ。

NPO法人日本森林療法協会の4つの活動方針

1.森に行って健康になろうとする人を支援する。
2.森に行って健康になろうとする人を受け入れる人材を支援する。
3.健康な森づくりと森の紹介
4.健康のために森林を活用する全ての人をつないでいく。

協会での「森林セルフケア体験会」の7つのメニュー。私は「森林セルフケアサポーター」として以下のメニューを自ら体験し「人を支援する」活動に結び付けたい。また「親林山歩会」が「森の紹介」活動に資せればと願っている。

1.五感+αを開く体験
2.自然観察的な体験
3.健康法の体験
4.心理療法的な体験
5.ひとりですごす体験
6.運動療法的な体験
7.森林作業体験

庭の苔の様子